手縫いの技術

新海畳店には一級畳製作技能士が4名、二級畳製作技能士が1名おります。技能士試験は、畳に関する知識を問われる学科試験と、畳の手縫いの技術を問われる実技試験があり、どちらも優れた成績を収めないと資格を取得することができません。

新海畳店の技術力

変形畳(柱型)

どんなお部屋にも

伝統的な手縫いで、茶室の炉畳や床の間、柱型に合わせた変形畳もぴったり収めることができます。
畳は全てオーダーメイドです。
安心してお任せください。

変形畳(丸い柱)

丸い柱でも

四角い柱だけでなく、丸い柱や掘りごたつなどにも対応した畳を製造することができます。

紋縁の模様

縁の模様を合わせることも

複数枚の畳の接点の紋縁の模様がずれないのは、技能士の最高の技術の見せどころといえます。

親子三代の畳店

親子三代

新海畳店では、二代目、三代目、四代目の親子三代が一緒に現役で働いています。確かな技術を引き継ぐ後継者がいるので、長年お客様に安心して任せていただけます。

一級畳製作技能士

一級畳製作技能士が4名、二級畳製作技能士が1名在籍しており、確かな技術力で、妥協を許さない畳を1枚1枚作り上げていきます。そのため、品質が良く、長い間使える畳をご提供することが可能です。

技術力は海外でも

新海畳店では、静岡市の姉妹都市であるアメリカ合衆国ネブラスカ州にあるオマハ市で茶室を作るプロジェクトにも参加しました。実際に現地へ赴き、デモンストレーションとして手縫いの技術を披露させていただきました。海外にも認められる技術は、新海畳店ならではです。

オマハ市茶室プロジェクト
海外でも認められる畳の技術
オマハ市現地デモンストレーション